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【ナイアガラの滝】車でアメリカからカナダへ!国境越えの方法と注意点まとめ【意外と簡単】

ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境にまたがる世界的に有名な観光地。

実は、観光客でも車を運転して陸路で簡単に国境を越えられるんです!

実際私たちも、アメリカ・コネチカット州からカナダ・ナイアガラフォールズまで車で7時間ドライブし、陸路での国境越えをしました!

この記事では、実際の越え方(徒歩・車)や手続きの流れ、必要な書類、注意点などをわかりやすく紹介します。

アメリカ側・カナダ側どちらも楽しみたい人におすすめの完全ガイドです🇺🇸🇨🇦

結論、全員が車に乗ったまま、国境を通過できます

アメリカ側からカナダ側へ行く場合

通る道路にもよりますが、ナイアガラ・フォールズが近づくと、橋を何本か渡ることになります。

橋に着くたび「もう国境?!」と思うことでしょうが、初めの1,2本目の橋はフェイクです。

何本か橋を渡り、ぐるりと道路を回ると、国境にたどり着きます。

国境が近づくと、

初めは通行料の支払い

その後に入国審査

の順番となっています。

列はいくつかありますが、すべての列で入国審査をしている訳ではありません。

OPEN と表示されている列に待機するようにします。

また、車の後ろの席の窓を全開にするように言われるので、そのようにしておきましょう。

全員分のパスポートを運転手がまとめて提示した後は、

How long? (何日滞在するのか?)や What is the purpose? (目的は何か?:観光 / sightseeing と答えましょう)などと定番の質問を聞かれます。

カナダ側への入国審査はあまり待ちませんし、厳しくもありません。

なお、陸路でカナダに入国する場合、eTA は不要です(2025年現在)。

ポイント

  • アメリカ側からカナダ側へ渡る場合、初めは通行料の支払い。その後入国審査
  • 入国審査は比較的短時間で終わる
  • eTA は陸路なので不要

カナダ側からアメリカ側へ行く場合

次は、カナダ側からアメリカ側へ入国する場合の話です。

カナダ側からアメリカ側への入国審査待ちの光景。

ご覧の通り、かなりの台数の車が待機しています。アメリカは入国審査が厳しいためです。

こちらも、OPEN と書いてある緑色の列に車で待機することになります。

まあ、のんびり音楽を聴いたりして待機してください。

おすすめは、端っこの列を避けることです。

なぜなら、今は CLOSED と赤く書いてある列も、しばらくすると入国審査官が出勤してきて開く可能性があるからです。

端っこ以外の列であれば、左右に車線変更して新しく開いた列に移動できたり、自分の列が空いたりする可能性があります。

こちらも、全員分のパスポートを渡した後は、標準的な入国審査です。

最後に、カナダで高額な買い物をしてないか、食料品を持ち込んでないか等、聞かれた気がします。

ポイント

  • カナダ側からアメリカ側へ渡る場合、まずは入国審査
  • 入国審査は結構並ぶ
  • 可能なら端っこの列を避け、空いた列にスムーズに移動したい

まとめ

ナイアガラの滝では、車でもスムーズに国境越えが可能

  • 必要なのはパスポート
  • 片道わずか数分で、両国の絶景を満喫できる

国境を歩いて渡る体験は、まさにナイアガラ観光のハイライト。アメリカ・カナダ両方の雰囲気を1日で味わえる、特別な思い出になります✨

実際、ナイアガラの滝の観光に加え、自力で車を運転して国境を越えるというのは、非常に貴重な体験でした。

そんなにハードルは高くないですので、ぜひお近くに立ち寄られた際は体験してみてください。

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